鳥鳥喃喃

ちょうちょうなんなん~へぼバーダーのブログ from 北海道~

鳥に鳥の名前

すっかりシギチブログになっていますが、性懲りもなくこの日もポイントへ😅

 

トウネンぐらいの大きさの鳥がこっちに向かってくるのを発見、ヒバリシギでした。いそいそと歩いてくるのをすれ違ったところで撮影📷

なんだかその様子が、急ぎの出勤途中のような感じで、妙にかわいくてほっこり😌

 

 

奥に入っていくと、数種類のシギチからなる10羽ほどの群れに出くわしました。その中に今シーズン初認の鳥も混ざっていました。

シギチファンのくせに識別がまだまだのわたしの中では、「アレかなあ…いや違うな。となるとアレか。トウネンよりは大きいしなあ」とその場ではわからず。帰宅してからの写真判定へ。

 

 

自宅に帰って図鑑も確認して、ウズラシギとするには黒味も強く、冬羽に移行中のアメリカウズラシギではないかと。ライファーです。

 

で、ここからはタイトルにかかわる問題。

なんで鳥に別の鳥の名前をつけてるんだろう❔

ヒバリシギの名前の由来は、ヒバリぐらいの大きさだからですって。乱暴やなあ。

ウズラシギも大きさや羽の色、模様が似てるからですって。本当❔子供のころウズラ飼ってたけど、似てるようには思えんけどなあ。

海鳥にもウミスズメウミガラス、ウミバトなんていますね。

 

結論:みんな好きです😻

 

(撮影地:石狩市石狩浜 2023/8/28)